人と人を、ヒラメキと計画で結ぶ 結っこ企画

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結っこメモリプロジェクト

結っこメモリプロジェクト

コンテンツと外装をストーリーでつなぐ
USBメモリアルバム

 7万本もあった高田松原の松が、3.11東日本大震災の巨大津波で一瞬のうちになぎ倒されてしまいました。
 その倒木となった松の木に命を吹き込み、USBメモリの外装に加工したものを販売して、それらの売上金の一部を、津波により壊滅状態となった陸前高田市に寄付しようと立ち上がったプロジェクトです。
 USBメモリ(4GB)の外装には、コーティング材として陸前高田市の特産品である「椿油」を使用しております。
 皆さんご自身の思い出のアルバムとして使用することは勿論、メモリの中には、陸前高田市の津波の惨状や復興の歩み、また懐かしい震災以前の風景を映像として集めてあります。多くの方にご購入頂き、陸前高田市の復興支援として、ご参加下さいます事を心より願っております。

プロジェクト発足の背景

 3.11の大地震・巨大津波、原発事故は被災者のみならず、全国民の人生・人生観に大きな影響をもたらした。
 一瞬にして果てしない瓦礫の山に変貌した我が街を家族の無事を求めて探し続ける人々、泥にまみれた一枚の写真を探し当てて胸に抱きしめる姿、ご先祖様の位牌を探し求める若夫婦。
 更に全国から仕事を休んでまで、駆けつけてくれるボランティアの方々、そこには、経済至上主義、高度成長時代に掻き消されたかに見えた日本人本来の姿があった。
 内陸に住む私どもは、幾度か被災地に行き、言葉を交わした。結い、絆、愛、思いやり、そんな言葉を超えた何かが伝わってくる。
 東北には、昔から「結っこ」といって、近所や地域で助け合って生きてきた歴史がある。
 私たちに出来ることはないか。何時もと変わらぬ生き方で許されるのか。そうしたことを社内で話し合っている中で、未曾有の惨事に遭遇した方々が、人生の足跡をたどる術として、思い出の写真を何よりも大事にしていることに感銘し、今企画の発端となった。

プロジェクトの目的

陸前高田市の復興支援

 肌身離さず持ち運べるコンパクトなアルバムとしてUSBメモリを作成する。

  • 外装に高田松原の松の木を使用。
  • 陸前高田市の歴史、風景、津波の惨状、復興の歩みを記録として残す。
  • 更にご自身の大切な思い出や今後のあゆみも保存できる。

結っこメモリプロジェクト協力して頂いた方々(関連リンク)

スケジュール

2011年10月17日 「結っこメモリプロジェクト」発足
2011年10月19日 一関市役所様へ企画内容を説明およびご相談
2011年10月24日 一関商工会様へ企画内容を説明およびご相談
2011年10月26日 陸前高田市役所様へ企画内容ご説明およびご相談
2011年11月9日 花泉「遊徒里(ゆとり)工房(代表 千葉様)」にて打ち合わせ
2011年11月11日 保存データーの編集依頼(平泉町伊藤英伸様)
2011年11月22日 試作品完成、陸前高田市役所様へ現物をもってご報告
2011年12月6日 花泉「遊徒里(ゆとり)工房」にて外装の再検討
2011年12月7日 デイズアンドデイズ(代表 渡辺友樹様)へ情報提供を依頼
陸前高田市役所様へ情報提供を依頼
プロジェクト全体会議(結っこ企画事務所於)
2012年1月中旬 保存データの再編集依頼
2012年1月下旬 完成品の最終確認、生産依頼
販売見込み数の設定
2012年2月初旬 配布、販売準備
2012年3月11日 配布、販売

フォトギャラリー

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